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幸せの青い鳥をあなたに

チームリーダーが取り組むべき掃除とは、お互いが気持ち良く作業できるような仕組み作りである

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整理整頓することで、3つのムダを省くことを今月の目標において片付けをしていますが、この整理整頓についても、ある程度みんなに理解してもらわなければなりません。

3つのムダ

  • スペースのムダ
  • 時間のムダ
  • 間違えるムダ

毎日の作業用品の始末

毎日使う作業用品についてです。

花の挿しラベルについては毎日使う物でしたので、以前は、ハウスに常設してありましたが、余計に手元にあると、作業中にテーブルの上に置き忘れて、棚の下に落ちる。やがて、それがゴミになって散らかる。という悪循環を繰り返していたのでした。

また、花の植え込み作業に使用する作業用品(ピンセット、ヘラ、ペン、ラベル)などは、植え込みをする作業員の人数が増えれば増えるほど、扱いが乱雑になりシーズンの終わりには買い足すということが当たりまえでした。

沢山あると便利ですが、粗雑に扱う

このように、沢山あるとあるという認識から、どんどん使ってしまいます。

時には、無意識にポケットに入れて家に持って帰ったり、謝ってゴミにしてしまったりと、トラブルが多かったように思います。

ボールペンひとつとってもそうです。

安いから、購入する時はまとめて買いますし、粗品でけっこういただくのです。
そこで、いつもペン差しに刺しておくのですが、いつの間にかなくなっており、車の荷台や、作業代の上、棚の下に転がっているのです。

また、 いざ使おうと思って書くと、書き心地の悪い役立たずのペンしか残っておらず、物が沢山あることで、デメリットになることも多いようですね。

このように、安価で沢山あるような品はかえって粗雑に扱い、必要な時になかったり、ありすぎてごちゃごちゃになりお目当ての物が探しにくくなったりするのです。

ある程度の数量を決めて、定位置に管理する

現在、花の挿しラベルについては、出荷時に必要な時に必要な枚数しか出していません。
なので、一枚でも紛失してしまうと、出荷時に足りなくなるので、全員がラベルの取り扱いに注意を払うようになりましたし、これによってラベルの差し漏れや間違いがかなりの確率でなくなりました

特に細かい作業用品(はさみ、ピンセット、ヘラ、ペン、ラベル)などです。
ここでは、必要な数量を決めて定位のカゴに戻すという管理方法をとっています。

例えば植え込みに使うピンセットやヘラ、ペン、札などは、植え込みセットとしてカゴに本数を決めて入れてあります。植え込みを開始する朝に始めの人が点検し、終了時に最後の人が確認します。

こうすることで、本数が足りなくなった時は、いつ無くなったかが明確になりますから、ここ10年ぐらいは、ピンセットやヘラがなくならないようになりました。

ペンにつては、置いてあるところの番号を書いておくと、おもむろに置かれた机から気がついた人がその場所に戻します。

まとめ

このように、ルールも必要ですが、お互いが気持ち良く作業できるように、仕組み作りも大切な作業になってきます。

問題点は、思わぬアイデアで良くなることもあります。

今年一年を振り返り、整理整頓をしながら改善していきましょう。

みっちゃん紹介

michann
家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

詳しいプロフィールはこちらから

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