毎日、家のどこかで活躍している自動掃除機ルンバ君。

昨日はルンバを買うきっかけを書きましたが、その後、どういうところで役に立っているかというのも書いてみたいと思います。
ルンバが欲しかったのではなく、快適な空間が欲しかったことに気がつきました♪

仕事では、掃除をするという気持ちの余裕が生まれません

私の仕事は花作りという農業を主人と営んでいるのですが、作業場は、温室ハウスだけではなく事務所もあります。

そしてこの仕事場の事務所にもルンバを置いています。

私の仕事は、スタッフの仕事振り分け、その後、作業がスムーズに行くよう農作業をしている現場に直行します。
1日の8割以上が現場で過ごすことが出来ているのも、定期的に事務員さんが事務所で事務をしてくれているからです。

事務員さんは、朝1番にメールをチェックし、机の上にある書類や、郵便物に目を通して1日しなければならない事務仕事を振り分けてやってくれています。

しかし、忙しい時は、事務仕事に追われ、なかなか掃除まで行き届かないのが現状です。
もちろん、目の届くところはさっと掃除をしてくれていますが、それも不定期になってきます。

私も気がつけば掃除したいという意識はあるものの、事務所に行く際は目的がある訳でして、そんなに気持ちの余裕がありません。

ルンバのスケジュール機能を利用

そこで思い付いたのが、ルンバのスケジュール機能を使って掃除する意識を促すことです。

決まった曜日と時間に勝手にルンバが稼働し始めると、そばにいる私達も掃除しなくちゃいけないなと思ってしまうからです。

また、ルンバが走り出して荷物があると引っかかってしまいますから、その場所をきちんと片付けてスムーズに走れるようにしたいと思う気持ちが湧いてきます。

おかげさまで、この戦略もうまくいき「掃除!」と口やかましく言わずとも自然にできてしまうのです。

あー、こんな感じで子供が小さい時は、宿題をさせられたらいいのになぁとふと思いました。笑

定期的に促すという効果は、習慣化にとって最適です

スケジュール機能で強制的に掃除をするので、事務所も片付けざるおえない状態です。
とても良い習慣になりました!

なかなか掃除をする習慣がつかない方は、動機付けにこういったものを利用するというのはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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