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タスク管理とは、あくせく時間を記録することではなく、自分らしい生き方を探す上で手っ取り早い手法である。〜5つの気づき

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たすくまを使ってタスク管理をし始めて、数ヶ月が経ちました。

忙しくなるとこまめに時間管理ができていないのが現状ですが、振り返ってみると、「できた!わかった!」という5つの気づきです。

  1. 仕事も家事も、小分けに考える
  2. 集中して取り組む時間と余白の時間を作る
  3. 習慣化するまでは、あれこれ悩まない
  4. 上手くいけば、きっと良くなると夢を持つ
  5. 3日坊主も10回出来れば一ヶ月

仕事も家事も、小分けに考える

今までは、仕事や家事をする時やらなければいけないことを、集中して取り組んでいました。

もちろん、集中することで、仕事ははかどり、時短にもなったのですが、これが嫌なことならどんどん先送りをしてしまい、気がつけば締め切りまじかでアタフタしていたのも現状です。

そこで、このような億劫になる仕事や家事を、小さな作業に切り分けることで、時間に追われることがなくなったのです。

例えば、洋服の衣替えは、先ずは着なくなった服をたたんでしまうというタスクから始めたり、お料理は、買ってきた時に、ある程度刻んでタッパにしまうという工程作業を取り入れました。

ブログに関しては、2回に分けて書くことで、ハードルが下がったのです。

詳しくは、こちらの記事を覗いてみてください。

また、億劫な仕事は、朝一番その書類を開けるという事だけにしてみたり、依頼できる事は細分化してスタッフにお願いしたりしました。

その結果、イライラが軽減したり、早朝や夜の事務作業 もほとんどなくなりました。
サラリーマン的にいうと残業がなくなったのです。

これは、働く主婦としては本当にありがたい事で、自分のみならず家族の健康を維持する上で、最も大切な事だと考えています。

実際、一年を通じてこの時期が一番忙しい季節になりますが、それでもこうやってブログが更新できたり、外食ではなく自分でお料理ができる事は、精神的にも、あるべき姿だと思っています。

集中して取り組む時間と余白の時間を作る

こちらも、ブログに書いたのですが、集中力というのは長くは続きませんし、脳を充電池に例えると、朝起きたら時が満タンで、余計な作業をするたびに脳はどんどんエネルギーのように放電します。

そして、夜になると、集中力も散漫になり疲れて考えられなくなるのです。

ということは、集中できる時間を上手く利用してやるべきことをやり、余白の時間はリラックスタイムで、脳を休めるのです。

こうすることで、仕事も家庭もメリハリがつき充実した1日が送れるのではないでしょうか。

もちろん、余白の時間があれば、心にゆとりが生まれますよね。

明日は、この3つについて書いてみたいと思います。

  • 習慣化するまでは、あれこれ悩まない
  • 上手くいけば、きっと良くなると夢を持つ
  • 3日坊主も10回出来れば一ヶ月

まとめ

タスク管理とは、あくせく時間を記録することではなく、自分らしい生き方を探す上で手っ取り早い手法である。

  1. 仕事も家事も、小分けに考える
  2. 集中して取り組む時間と余白の時間を作る
  3. 習慣化するまでは、あれこれ悩まない
  4. 上手くいけば、きっと良くなると夢を持つ
  5. 3日坊主も10回出来れば一ヶ月

参考図書です

みっちゃん紹介

michann
家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

詳しいプロフィールはこちらから

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