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やり抜く力〜ウォーレン・バフェットが教える目標達成法と考えたこと

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あなたのやりたいことを見つける方法として、したいことを書き出し、なぜを5回問いつづけると、したいことの本質にぶち当たることが判りました。

皆さんはどれだけしたいことがあったでしょうか?

実は、私はやりたいこと、叶えたいことを書いてください〜と言われて、ほんの数分内に欲どおしく24個書きました。

この時私は本当に必死で書きました。だって、「ここに書いたら全部叶えられる!ただし3分以内です。」と言われたら、どう思いますか?
私は、まるでウルトラマンのように、タイムリミットまで思いつくことを書き並べたのです。笑

で、これを幾つかの分類分けにしてみました。

そして何故を5回繰り返したのです。

するとどうでしょう?

本当にしたいことやワクワクすることは、どんどんペンが進みます。そして、たどり着く目的は、幸せだったり、喜びであったり、自分の自己肯定感を高めることだったり、過去に味わった幸福感だったりしたのです。

ウォーレン・バフェットが教える「目標達成法」3つのステップ

  1. 仕事の目標を25個、紙に書き出す
  2. 自分にとって何が重要なのかをよく考え、もっとも重要な5つの目標にマルをつける(必ず5つのみ)
  3. マルをつけなっかた20個の目標を目に焼き付ける。そしてそれらの目標には、今後は絶対に関わらないようにする。なぜなら、気が散るからだ。余計なことに時間とエネルギーを取られてしまい、もっとも重要な目標に集中できなくなってしまう。
    このように重要度を決めてTOP5に集中することは、極めて明解なのですが、私もそして著者も同じように感じたのは、何故を5回繰り返した結果、同じ目的になるやりたい事が出てくるので、5つにキッパリ絞れなかったのです。
    そこで、著者の追記がありました。
  4. 「これらの目標は、共通の目的にどれくらい貢献するか」と考える。

例えば、「痩せる!」という目標も、最終的な動機が健康管理か?自己肯定感アップか?幸福実現のためか?で全く違ってくるのと同じように、自分にとって何が一番優先事項か?によって、持続性が全く違ってくるわけですね。

秋の夜長に、虫の音を聞きながら、付箋で書き出してみました。

書く事は、本当に思考の整理になりますね。そして、私成長記録にもなっていくようです。

出来れば、書く事だけ成長して欲しいと、クッキーをかじりながら思っている今日この頃です。

では、では( ´ ▽ ` )ノ

今日はこの辺で、おやすみなさい〜。

みっちゃん紹介

michann
家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

詳しいプロフィールはこちらから

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