FullSizeRender 60昨日は自分ブランドを作りましょう〜(^o^)/という、ブログを書いたのですが、ではブランドの定義をもう一度再確認しながら、今日はなりたい自分像というのを設定してみたいと思います。

ブランドは、『顧客の頭の中に形成されるイメージ』に合わせて作られているのですが、自分ブランドに置き換えると、仮に顧客が自分だとすれば、自分のイメージに合わせてつくっていかなくてはいけません。

では…

綺麗な自分?輝いている自分?富と名声を得た自分?

振り返ってみてください。

どれだけイメージしても、無理にそのイメージに焦点を合わせしまうと、ゴムが元に戻るように元の黙阿弥になってしまいます。

では、ここでシンプルに年齢で設定してみましょうか。

60歳で自分が死ぬとしたらどうありたいか

今では、60歳で定年退職をして余生を年金でゆっくりするなんてご時世ではありませんよね。

退職時期も5年延長になる会社や、一旦退職してもそこから又職場に再スタートする事が普通になってきました。

ただし、算命学的にも60の数字は結構区切りだし、干支も丁度一回りするでしょうから、この辺で一旦区切りを決めて、人生を思い描くことにしてみましょう。

そうです、『60歳で自分が死ぬとしたらどうありたいか?』です。

他人なんてどうでもいい

よくよく考えてみると、60歳ぐらいになると、会社勤めの人はそろそろ第二の人生を選択する時期に入ってきています。

すでに競争社会から抜け出して、お金も退職金や年金生活のことを考えている時期ですよね。

自営業主はこれから会社をどうやって変化させて行くか?

会社の指針や後継者に悩み始める頃でしょう。

このように考えると、その頃はある程度のことがすでに決まっていて、人と比較した人生は意味がないことに気がつくのではないでしょうか。

そう、ほぼほぼ決まっているからです。

ですから、他人の目より、自分がどう在りたいのか?どう生きたいのか?がとても大切になってきます。

家族?お金?健康?地位?名誉?仕事?

時空を超えて何が必要か?

自分が裸の赤ちゃんになった気持ちで考えてみましょう。

どんどん好きにチャレンジしていこう

幾つになってもしがらみや思い込みから、人は自由になっていけないかもしれません。

でも、60歳というデッドラインを決めて、自分の余暇を好きなことにチャレンジすれば、きっと、何かが見えてくるはずです。

焦らず、憤らず、遊びながらチャレンジしていきましょう。

きっと確かな未来が見えてくるはずです。

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



そんな私のブログですが、ちょっと覗いてみてくださいね。


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