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ブランディングって?

高級品ならシャネル、ルイ・ビトン、エルメス、日用品ならユニクロ、電化製品ならパナソニック・シャープ・日立、食品なら日清・キッコウマン・味の素など、私たちが目にするありとあらゆるところでブランド品は存在しています。

そうなんです、ブランド品といえばイメージは高級品で、銀座などに大きな店舗を構え世界シェアーを誇っているものだけではなく、食品も衣類もスポーツ用品もありとあらゆるところでブランドが点在しているのです。

ここで共通しているのは、『顧客の頭の中に形成されるイメージ』に合わせられていることです。

そう、どれも勝手にひとりよがりで作っているにではなく、顧客が何を求めているか?を常に考え、時代の流れやトレンドによって絶えず変化し、かつ、時を経て蓄積されたイメージを壊さないよう注意深く計画・管理されているわけです。

それが、時を重ねるごとにパワーが増し、個性となって表現される商品なのです。

自分を作る

では、これを自分に置き換えてみましょう?

自分ってブランド???

そんなことを想像しても、ただ滑稽なだけでしょうか?

もう一度ブランドの定義を振り返ってみると、私たちは生まれてから数十年という年月を生きていますが、無意識のうちに私たちはこうなるたい、ああなりたいというイメージの中で生きています。

女性なら、美しくなりたい、輝いてみたい、綺麗になりたい!、男性なら、モテてみたい、お金持ちになりたい、成功したい、と一度は思ったことがあると思います。

なのに何故できないのでしょうか?

ここでは、どれも勝手にひとりよがりで作っているにではなく、顧客が何を求めているか?を常に考え、時代の流れやトレンドによって絶えず変化し、かつ、時を経て蓄積されたイメージを壊さないよう注意深く計画・管理されていると定義すると、私たちは、時を重ねるごとに、軸がぶれて、「まっいいかぁ〜」「頑張ることよりこっちの方が楽だしね」と心地よい自分に戻るのです。

それって、誰が選択しているのでしょうか?

そう、自分なんですね。

私たちは、こっちの方が将来的にいいと思っているのに、できないんです。

それは、今の方がずっと楽だから、強制的にモチベーションを上げても、時間とともにまた元に戻って行くのです。

セルフブランディングのすすめ

ブランディングって、自分には無理なのかな?

ってか、そもそもそんなこと思い浮かばなかったし!と思われる方の方が多いと思います。

でもよく考えてみて下さい。

そんなにストイックにブランディングをしたって、気を緩るめればゴムが元に戻るのと同じで、戻ってしまいます。

ならば、逆の発想をしてみましょう。

この怠惰な人生を送っている自分でさも、自分は世界で唯一無二の存在であると、先づ認めてあげて下さい。だってどう考えたって、自分しか自分のこと認められないでしょう。

そして、そこから自分がもっと唯一無二の世界を作るこがどうやって出来るか?を考えるのです。

それが、ブランディグなのです。

私たちは、シャネルやルイ・ビトンよりももっと価値があるのです。

焦らず、憤らず、ゆっくりで構いません。楽しみながら、自分構築始めてみましょう。

そこには、出来ない自分は存在しないのです。

時を重ねるごとにパワーが増し、個性となって表現される自分を作ることが、セルフブランディングなのです。

ですから、年齢も関係ありません。

出来ない自分からのスタートですから…

 

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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