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幸せの青い鳥をあなたに

カボチャ1個買ってみたものの…で、どうするの?〜旬を味わう

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さて、昨日は、今カボチャが安い時期であると書きましたが、

カボチャが丸ごと1個あっても、冷蔵庫はかさばるし、カボチャの煮物や天ぷら、味噌汁に入れたとしてもまだ余ってますよね(⌒-⌒; )

わたしも、以前は、結局一個欲張って買っても、腐らしてしまうことが度々ありました。

で、ここで思いついたのがカボチャのスープです。

これだと、カボチャが丸々1個うまく消費できてしまうことに気がつきました!

で、どうするか?と言いますと、

パンプキンスープの簡単調理

玉ねぎをバターで炒めている間に、カボチャをミキサーに入れられるぐらいの大きさに切ります。この時に皮をむいて下さいね。

炒めた玉ねぎに、水とコンソメを入れてカボチャが柔らかくなるまで煮ます。

数十分で煮えますので、カボチャが煮えたらミキサーでペースト状にします。

ここで、全て食べるなら牛乳を入れて味を整えるのですが、今回はカボチャを沢山使用していますので、こんな場合は、ここでジップロックやタッパーに入れて冷凍しておきます。

ポイントは、牛乳と味を整える調味料は食べる前に再調理するということです。

完全に作った後だとかさばりますし、ペースト状ならそこからの調理も簡単です。

我が家では、この時期になるとカボチャのスープがよくテーブルに並びますが、ベースは冷凍してあるので、解凍して解凍した同じ分量ぐらいの牛乳をいれて、数分煮込み味を整えるだけでいいですから、半調理しておくと2回目からはとても便利になります。

牛乳を入れる際に、生クリームがあれば時々最後の仕上げにいれますが、これもとてもコクが出て美味しくなりますし、カボチャによっては甘くない時は、少し砂糖を加えたり、パンチを効かせるために塩や醤油を入れたりすることもあります。

慣れてくると、お味噌汁を作る要領と同じ感覚で作りますので、味も千差万別ですが、食べる時の体調や他のものとの味付けのバランス、気候によって味覚も変わってきますので、あらかたの数字だけメモっておきます。

材料

下記の数字はあらかたの目安です。

  • かぼちゃ 1/4個
  • 玉ねぎ  1/2個
  • バター10〜20g
  • 水350ml
  • 牛乳350ml
  • コンソメ 1個

味の調整として
醤油

砂糖
生クリーム   など少々

要するに、この時期にしか味わえないものを食す!ということが、本当の意味での「美味しい」なのです。

「いや〜カボチャのスープって、えらい手が凝っているやんか〜、うちの母ちゃんどうしたん??」って子供や家族の方々に思ってもらえるかもしれませんね。

でも…、実は結構見たより簡単なのですよ。

で、パセリやクルトンを乗せて出来上りです。

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パセリも、時々、お寿司やお造りの横についているパセリをみじん切りにして冷凍しておけば、乾燥パセリよりずっと高級感と風味が味わえます。

1回目や2回目はちょっとおぼつかなくて手間取ったカボチャのスープも、慣れてしまえばもう我が家の味です。

ちょっとした友人達や子供の友達が来た時は、サンドイッチやスパゲティーのお供に、豪華なブランチになる事間違い無し!です。

明日から3連休ですね。

そして、いよいよ子供達も夏休みに突入です。毎日のお昼ご飯、楽しんでみませんか(-_^)

みっちゃん紹介

michann
家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

詳しいプロフィールはこちらから

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