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いよいよ6月になり、うっとおしい日が続きそうな今日この頃です。

実は、2週間ほど前、私の父親(76歳)が、お昼頃倒れました。

タイミングよく、近くに弟がいたため直ぐに救急車を呼び、近くの病院に搬送されたのです。

突然の知らせ

電話を受けたとき

『急に倒れて、直ぐに救急車を呼んで病院に運んでいるが、救急隊員によると危険な状態。直ぐに来てくれ!』との事。

私が病院に駆けつけた時は、倒れた直後からの処置が早かったためか、脳の中でつまっている血管をスムーズに流すための薬を点滴で注入する処置がとらている最中でした。

見守る事、一時間、意識もクリアーになり左足が少し痙攣していましたが、何とか機能している様子。

ほっと安心しました。

脳が壊死した所が一部あり、その影響で左目の視野が狭くなっている事と、計算が劣るとの診断でしたが、これからのリハビリでの回復も見込めるようです。

入院に際して

大したこなく済み、ほっとしましたが、2〜3ヶ月はリハビリのための入院が必要になってきます。

そうするとどうでしょう、やれ着替えの準備、歯ブラシ、箸、コップなどの用意は結局、ほとんどが購入する事になりました。

と、言いますのも、コップひとつとってもやはりプラスチック製の取っ手やストローのついた方が入院中は使いやすいですし、パジャマは前開きで脱ぎ着しやすい方が便利です。

タオル類もさすがに家で使い古したものという訳にはいかず、最近は100均ショップで大概揃う事ができますので、バタバタしている時こそスマートに買いに行く方が便利です。

自分の生活圏を再度見渡してみる

幸いな事に父親は元気で、入院生活を送っていますが、処置が遅くなって、半身不随や意識不明の昏睡状態になった事を考えますとぞっとします。

私も嫁いで20年以上経つと、父親がお金の面で、どのように生活しているのかが全くわかりませんから、通帳がどこにあって、クレジットカードの暗証番号、生命保険などわからない事がいっぱいです。

今回の入院で感じた事は、やはり、緊急時に備えて、どのようなお金の管理体制になっているか?

何かあった時は、重要なものがどこに入っているか?

年齢と共に億劫になってくる、不要品の始末。

体力的には無理でも、いるか?いらないか?ぐらいは聞きながら、整理する必要性を感じました。

今度、父親が元気に退院してきましたら、今でいう「断捨離」を父と一緒にしてみようと思います。

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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