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「捨てられない」とは、思考の先送りをしているのではないですか?タンスの中から覗いて見ましょう

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もう、5月だというのに、暑い日と寒い日が入れ替わり立ち替わりやってきています。

いつもなら、ストーブなんて全く必要がないのに、只今の外気温は6度で夕方からストーブをつけています。

そして、これだけ中途半端な気候が続くと、「さぁ〜衣替え!」だと思った洋服もたちまち必要になってくるわけです。

このように日本には四季があり、この微妙な気候の変化が、「またいずれ使うでしょう〜」というモードから洋服がなかなか片付きません。

人は無意識のうちの心地よい物を選んでいる

例えばタンスの中の下着類です。

毎日、取っ替え引っ換え使うものですので、気がつくと、取り出しやすい物からどんどん使用しています。

そして、2つ同じようなところにあるなら、着心地のいい下着についつい手を伸ばしてしますし、もし、他の衣類と混ざってしまったら、探すのがめんどうなので、自分の意識からなくなり、あるという存在すら忘れてしまうわけです。

このように人は無意識のうちに、行動を選んでいます

  1. 同じ用途の物が2つ並んでいたら、心地のいい方を選ぶ
  2. ここちのいい物が隠れていたら、近くの物に手がでる

です。

そして、これが毎日、毎日無意識のうちに繰り返し、繰り返し行われていくのです。

同じ用途の物が2つ並んでいたら、心地のいい方を選ぶ

①同じ用途の物が2つ並んでいたら、心地のいい方を選ぶ

は、我が家の箸にも謙虚に現れています。

テーブルに同じような箸が置いてあると、新しい箸から使い始めて、気がついたら、新しい箸と古い箸が混在していた箸立ての中は、どれもが古い箸になっています。

これはタンスの中の下着、箸に限ったことではありません。

例えば、お酒、甘いもの、タバコなどの常習性のある物ならなおさらです。

心地いい物が隠れていたら、近くの物に手がでる

②心地いい物が隠れていたら、近くの物に手がでる

でしたら、探すのがめんどくさいので、古いものや多少使い勝手の悪い物でも手が出てしまうのです。

これは、せっかくのチャンスを失う、すなわち機会損失になっています。

整理して、捨てること

このように、ちょっとしたことでも人は無意識のうちに心地いい選択をしているのです。

では、この心地いいこと=良いことで結ぶような行動をとることが、おおげさな言い方かもしれませんが、将来のリスクを減らすことになるのではないでしょうか?

それはとても簡単で、誰にでもできること、『整理して捨てること』です。

①では、
心地の良いものがすぐに手をつけられるように配置を変える、すなわち、取り出しやすく整理するです。

逆に心地よくても、将来的にはあまり思わしくないものは、意図的に隠す、買わないでおく、取り出しにくくしなければなりません。

②では
機会損失を出来るだけ小さくするために、要らないものを整理し捨てることです。

そのことで、本当に必要な物を取り出しやすく、浮き立たせるのです。

捨てられない←思考の先送り

とは言え、我が家にもたくさんの要らないであろう物が大きな顔をして鎮座しております。

「いずれ使うから…」「これ、捨てるの勇気いるよねー」など、よく言えば、もったいない説がこの時ばかり浮上してきますが、これは言い訳説の場合が往々にしてあります。

そうなんです、『もったいない』『使えるなぁ〜』ととっておくことは、思考の先送りをやっていることが多いのです。

実はこの後の言葉がとても大事でして、『もったいない』『使えるなぁ〜』の後に、いつ、どこで、誰に、使って頂くか?を考える方が、大切なのかもしれません。

まとめ

捨てられないとは、往々おにして、思考の先送りをしていることが多い。

そして、先送りすることで、チャンスを逃していることに気がつかないのです。

ベビーステップ

ゴールデンウイークが始まり、季節が春から初夏に変わりつつあります。

自分の人生も、先送り思考からの脱却目指して、何かを始めてみませんか?

手始めは、衣類の整理からいかがでしょう〜

みっちゃん紹介

michann
家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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