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読み手、書き手に優しいブログの文章テクニック〜タイトルを出し惜しみするな

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人に読まれるブログのテクニック【文章編】

書いたブログを誰かに読まれたい!役に立ちたい!という願望が大なり小なりあるはずです。

そこで、文章の上手下手関係なく伝えたいことを単純、明確に書くこと

すなわち、結論→方法→結論で構成するのが、読み手にとって優しいとのアドバイスをもらいました。

では、この辺を詳しく説明してみましょう。

起承転結のストーリーは正しいか

あなたは小学校の読書感想文で習った、起承転結のストーリーを覚えていらっしゃるでしょうか?

私は、無意識のうちにこの形の文章を書くことが多くなっていました。

確かに文章をちゃんと読むには一番飲み込みやすいストーリーですが、果たして読者がどこまで自分の文章を丁寧に見ていただいているか?を自分に置き換えて考えてみました。

これだけネット社会がはびこっている中、私の文章を読んでくれているのは、一粒の砂程しかいないわけでして、その人たちも結局スキマ時間に読んでいただいているのが現状です。

では、その短い時間の中で一番言いたいことを文頭に持ってこないと、この文章が何を言わんとしているのかが希薄になってきます。

確かに、文末の最後にまとめとして書くのも効果的ですが、そうすると、読者は結末を探しながら文を読むわけでして、自分の求めている回答の結果がどこに書いてあるか、最後までわからないのです。

もちろん、チョ〜有名なミステリー小説なら、楽しみながら読んでいくので問題ないのですが、こと、無名のブログに関しては、いかにこの文章から自分にとっての利益を生み出すか?を無意識に考えながら読んでいるのです。

ところがどうでしょう、はじめに結論があったならば…

途中のストーリーは安心して読める裏ずけみたいなものです。

よく、お手紙などには、季語や挨拶文があるとは思いますが、情報によってはこの辺の文章も最後や途中に持ってきても良いかもしれません。

結論→方法→結論

もう一度言います。

結論→方法→結論

のサンドイッチ方式です。

はじめの結論

はじめの結論は、読者に何を伝えるかをチラ見せしておきます。

こうすることによって、読者は安心して文章を読み進めることができます。

方法

次に方法ですが、この内容をもう少し詳しく、そして、誰に伝えたいかを明確していきます。

ここで、自分の体験したことなどを書くことによって、文章は更に現実味を帯び、ブログの書き手の味が出てきます。

そうなんです、この体験談がたとえ人から聞いた受け売り話でも、自分の文章となり更に読者が実行しやすくなったり追体験を呼び起こします。

人の感情を揺さぶるには、情報を共有したり共感することであり、これは人でしかきないことですね。

最後に結論

最後の結論は、発信者がこうしたい!こうなりたい!という未来の展望も含めた結論をまとめることによって、読者に結論の方向性を指し示すことのになります。

例えば、ダイエット法です。

こうすればダイエットは成功するという方法をもう一度最後に書き加えて、成功すればこんな未来が待っているというメリットや、一緒に頑張りましょう〜みたいなメッセージを残せば、読者は共感と希望を持つことができます。

書き手、読み手にとって優しい文章

このように、たとえ短いブログであったとしても、読者にインパクトを与え、かつ、書き手にとっては、言いたいことが伝わる文章になるのです。

と、偉そうに書いてしまいましたが、こちらもブログ勉強会での受け売りです。

私も少しづつ実践していきたいと思って言います。

ブログを書く時のヒント

ブログを書く時のヒントが記載してあります。

よかったら、のぞいてみてください(^o^)/

みっちゃん紹介

michann
家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

詳しいプロフィールはこちらから

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