IMG_2681

お正月の寄せ植え

12月に入りお歳暮シーズン、大掃除、と毎日が総決算です。

昨日は、寄植え教室を開催しました。

え?私が教えてるって?

そうなんです。私です。珍しく、私が講師です。

今回は、人数が少なかったので、皆さんにある程度お花の色を選んでもらいました。

その色は、たった3色です。

だのに‥だのに‥

皆さんは随分迷われました。

その理由は、沢山の色が有りすぎるからです。

私は仕事柄、沢山の色の花を見ています。そうすると、この色にはこの色の花が合うとか、この色を引き立たせる為には、この色を抑えたらいいとか、感覚的にわかっていますが、皆さんはどうしても、この色素敵だわ〜で、これも!というように、全体を考えずにとにかく好きな色を沢山持ってこられます。

するとどうでしょう‥

ごちゃごちゃして、どの色も綺麗に見えないのです。

とにかく絶対外せない花の色を決める

そこで、私がいつも申し上げるのは、絶対この花を入れたい!を決めてください〜。

と、案内します。

なぜなら、ここがしっかりしていないと、いくらアドバイスしても、最後に、やっぱりコッチのほうが良いかなぁ〜と、あっさり、ひっくり返ってしまうからです。

冬の寄植えは沢山の色づかいでも素敵

冬は、外気温も低く、木枯らしピューピュー、時に粉雪が舞う時もあります。

お庭には、パンジーが寒さに耐えながら春を待っています。

外は、寒さで、何もかもが殺風景な感じに見えてしまいます。

寒さで肩をすくめながら駆け足で、家に入ろうとすると目線に色とりどりの花が飛び込んできます。

そんな時、ほっと気持ちが和らぐのではないでしょうか。

殺風景な冬には、時に、ごちゃごちゃした色でも暖かな感じがするのかもしれません。

ファッションも人生も寄植えのようなもの

皆さんに色合わせをしていきながら、ふと、思いました。

これって?ファッションもそして人生も同じことなのでは?と思いました。

私が、今一番知りたい自分軸。

もしかしたら、こんな小さなことも、関係しているのかもしれませんね。

今日の花材

万両、西洋イワナンテン、ミニ水仙、エリカ、ガーデンシクラメン、葉牡丹、ジュリアン、白竜

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



そんな私のブログですが、ちょっと覗いてみてくださいね。


みっチューブでは、赤飯動画がバズり7万再生回数を突破!

簡単に、炊飯器で炊けるできる赤飯動画も見てね!


詳しいプロフィールはこちらから