自分に向き合うシリーズを開始しました!
実は、今年の春からキャリアコンサルタントの勉強を開始しました。
その理由としては、コーチを継続していくうえでビジネスの成功には、将来の人生設計だとか、ビジョンなどが必要になってくると感じていましたし、元々自分にはキャリアが無い!と思っていたものですからそもそもキャリアってなんやねん?みたいなことを体系立てて学びたかったからです。

そして、様々な学習をした今の気持ちにちゃんと向き合ってそれを言語化していくことが、次のステップにとても大事だと実感しています。

今後も、クライアントさんを支えるだけでなく自分にちゃんと向き合っていけるコーチを目指していきたいと思います。
ということで、【キャリアコーチとしての挑戦】というタイトルで自分の気持ちを書いてみました。

加齢ということは今後も更に自分自身向き合っていくことになると思いますので、読者の方とこの気持ちを共有できたらいいなぁと考えています。

キャリアコンサルタントの学科試験に落ちた

キャリアコンサルの勉強をして9ヶ月が過ぎました。
数日前、学科試験のが終わり自己採点をしたのですが、後一問というところで試験に落ちました。

そりゃ、試験に落ちたのでショックですよ。ただ、やり切った感があったのでなんだか清々しい気持ちです。

再試験に向けてもちろん勉強続けますが、今回気づいた事は、知力、体力とともにかなり落ちていると言うことです。
学生の頃や若い頃は徹夜とか一回本を読んだら覚えられるなどの勉強でどうにかなったと言う記憶がどこかにありました。
もちろん、毎日コツコツもやっていたのですが、集中してやれば何とかなると思っていたのです。

しかし、何度も何度も問題集をやるのですが、何度も何度も同じところで間違えるのです。

そのうち問題を覚えていたので答えが導き出せるのですが、それでも自らの力で答えを導くという体力がなくなっていたような気がします。

自分の加齢に気づく

それは、とても不思議な経験でした。

スポーツに例えるなら、昔ならこれぐらいいけると言う経験値をもとに計測していたからだと思います。
しかし、この数十年の間に、記憶をするとか新しいことを覚えさせる脳を鍛えていなかったことが災いしていたんだと思います。

どういうことかと言うと、スポーツ選手がずっと継続していると体力がある程度維持でき、普通の選手並にプレイすることができるのですが、若い頃に経験したことを今やろうと思っても、すでに体力や知力が低下しておりそこに戻すまでにかなりの時間がかかると言うことです。

実際、私は勉強していなかったのではなく、100時間以上あれば合格できると本に書いてあったので、時間をかけて勉強していたと自分の中で自負できます。
そして、オンラインではありますがスクールで勉強していたので勉強効率は良かったのではないかと思います。

その点から考えると、これは1つに加齢と言うのものかもしれません。

コーチとしての在り方

私の中で頭では分かっている加齢という言葉ですが、事実を目の前に突きつけられた感じがします。
ここを真摯に受け止めて、再チャレンジすることが、今の私が精一杯コーチとして示す道なのだと思います。

私にできることは、自分の経験値を基にクライアントさんを支えること、自分に向き合って自己探索と再チャレンジすることがある意味コーチとしての在り方なんだと改めて気づきました!

ということで、私の再チャレンジはどんどん続いていきます!

応援よろしくお願いします!!

この記事を書いた人

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michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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