私たちは、気の合った友人や家族と一緒に旅行に行きますが、それでも、1泊あるいは2泊するとあ〜〜こんなところで価値観が違うんだなぁ〜〜と感じることがあります。

それが、親友や親戚であってもです。
その辺をちゃんと理解しないとせっかくの楽しい思い出も台無しになるかもしれませんね。
そんなことを書いてみました。

先日、親戚や友人達と淡路島へ旅行に行きました。
何よりも良かったのは、温泉旅館で部屋食を楽しめたことで、マスクなしのゆっくりとした会食ができたことが一番の理由です。

私たちが選んだ温泉旅館は、友達のお勧めでもあり、近隣の旅館を買収して、渡り廊下で繋げ1つの巨大旅館でした。
そのことによって、渡り廊下を歩きながら温泉やプールが2ヶ所、楽しめるようになっていました。
夕食は部屋食でコロナ禍の中、心配せず落ち着いて食事がでたこと、自分達で持ち込んだ好きな飲み物を自由に飲めたり、食事時間に制限がないこと、移動しなくていいことなどがあります。
加えて、朝食はレストラン会場でのバイキングや部屋食と選べることも良かったです。

特に私は、朝食にコーヒーを飲みたかったので朝はバイキングにしましたが、朝の新鮮な空気が朝食会場から流れてきたので気持ち良い一日のスタートも切ることもできました。

しかし、あれから1週間ほどして、一緒に行った友人と喋っていたら、あることに気が付きました。

「ほんと今回の旅は楽しかったね!価格もお得で、コスパ良かったし!」と話したところ、友人は「まぁ、コロナ割引もあったしね。でも、正規価格だったら、高いよね」とのこと。

私は、えええ???と、少し首を傾げたんですが、その時は、ふ〜〜んとスルーしたのです。

後になって考えてみると、その友人はよく仕事兼旅行をしていて、その土地の物を味わい、温泉でゆっくり浸かって朝は、いろいろな場所を見て歩く観光メインが好きだったんです。

反対に、私と別の友人は元々旅行会社に勤務していたので、いつも良いホテルのランクに泊まっていましたし、せっかくいいホテルに泊まったからには、のんびり楽しみたい滞在型だったのです。なので、朝一番から観光することがもったいないなぁと感じていたのです。

旅館の価格だけでその人の旅の価値感を決めてしまうと、この人は、あまり旅行にお金をかけないんだ…と言うレッテルを貼ってしまいがちですが、旅ひとつにおいても、何を大切にしているかと言うことを考えると、相手の気持ちを理解することができます。

だからと言って、今後、その友達を誘わないという選択肢はなく、こんな旅行なんだけど行く?っていうふうに、自分の気持ちに余白を持って誘っていこうと思っています。

本当に、何にお金を使うか、何を大切にしているかが人それぞれ違うんだなぁと、長年付き合ってきた友人でさえも新しい発見がありました。

私にとって、どこに行くかより誰と行くかがとても大事です。

なので、次は友達の価値観に合った旅行を一緒に楽しみたいと思います。

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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