なんとなく考えている事をいざ言葉にするとなんて書いていいのかわからない。そんなことありませんか?

言葉にする事は、自分の考えを明確にして文字に起こしていくことです。

けれども、考えてることがぼんやりしていればするほど、ピントがずれていて霧のかかった風景画なので相手に見せても理解してもらえるのが難しいから、まぁいっか…と。
だって、これによって何か弊害があるのか?と言われれば、今は特に問題ないからです。

しかし、これを訓練することで伝えたいことが文字や言葉でできるならば、それに越したことはありません。

今、私がチャレンジしている書くこととは、このぼんやりとした気持ちを一旦紙に載せてみて輪郭を鉛筆でなぞっていくような作業のような気がします。

丁寧になぞっていくとぼんやりとした物の輪郭が浮き上がり、自分が何を考えているのか、どうしたいのかがデフォルメされていきます。

一旦、輪郭をなぞれば、後は、自分の好みの色に着色したりすることが可能ですし、時間がない時は、その輪郭を元に人に頼んだり、必要な時は相手に渡すこともできます。

問題は、このなぞる作業がどうも難しいのです。

厳密に言えば、なぞる作業ができないのではなく、慣れていないだけなのかもしれない。

そんなことを考えながら、また、頭にイメージしたものをなぞる作業に取り掛かる。

なぞることによって他者と自分との境界線がはっきりとし、立体的なものが浮き上がってくる。

これが自分の書くことなのかも。

雨に濡れた紫陽花が美しい。

まるで、紫陽花の輪郭をなぞっているようである。

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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