いつも人生が豊かで、満ちあふれていたい
そう思って、この『しあわせ満ちる』というテーマタイトルを名付けました。

でも、実際私は出来ているのでしょうか?
そんな問いを投げかけてくれた一人の女性がいました。

私たちは幸せで、満ち足りていました。
わたしはそれ以上のものをしらなかったし、人生から受け取ったものを精いっぱい活かしいました。

これはグランマ・モーゼスというアメリカの女性画家で、生涯を農婦として過ごした『言葉の日めくりカレンダー』からの引用です。

私は、幸せだなぁと感じつつも、それを言葉に出したり感じたりすることをほとんど行っていません。
まるであたかも当たり前のように、そこに存在するかのように過ごしているのです。

反対に、預金口座やお財布からお金が少なくなると、もっとあればいいのにとか、スタッフが失敗すると、あーもっとこんな風にしてくれればよかったのにと不足ばかりが目につきます。

しかし、現在の状態が満ち足りていると認識出来ていて、誰かと比較せずに暮らせたらどれだけ幸せなんでしょうか。

私たちは、比較することでさらなる成長を成し遂げることもありますが、反面、もっともっとと思うが故に、現状が満ち足りていないと感じることが多いようです。

コップの水に例えるなら、これだけあると思えるのか、これだけしかないと思えるのかという例えと同じことです。

彼女は、有名な画家になった後でもライフスタイルを変えなかったと聞きました。
この言葉が語るように、ライフスタイルを変えない生活はまさしく、現状に満足し、自分が持っていいた才能で絵を描くことをプラスにして人生を豊かにしていった女性だと感じました。

ふと、彼女の人生と私が奈良の田舎で農業を営んでいる人生をリンクさせた時に、こんなふうに穏やかに自分の才能を磨きながら人生を過ごすことがとても素晴らしいく、羨ましく感じています。

自分の与えられた人生を豊かに過ごす。

つい忘れがちなことですが、今もっている自分の才能を活かしながら、人生をより豊かにしていくのがやっぱり良いんだなぁとこの文章を読んで再確認しています。

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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