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最近、コーチングセッションの時間を取るためにセッション回数を増やしています。
そのため、なかなかブログが書くことができませんでした。

書くことができないと心の中で、出来ない自分にダメ出してしまうんですよ。

先日、相互コーチング(コーチ同士が練習のためにお互いにコーチングをし合うセッション)でこの問題について取り上げてみました。

そこで、私が気がついた事は、コーチングもブログも私の考えていることを、言語化することが出来る手法であるということです。
そして、私にとっては両方ともとても大切なものとしみじみ感じました。

現状としては、
コーチングセッション時間をたくさん設けたいため、夜はなかなかブログを書く時間がありません。
また、2つの会社を1つに統合したことにより、事務的作業が一時的に大変になったことです。

しかし自分の今の軌跡を、文字にすることを止めてはいけないと感じました。

それは、わたしが、思い描いている、安全で安心な場作りと、明るい未来を描き次の世代に受け渡すことをどうやってやっていくか?をどうやったら実現させるかの、足跡だと思ったからです。

私は、小さい時から両親の愛情に恵まれ、自由奔放に生きてきました。

それは、私にとってとても心地よく、当たり前だと思っていたからです。
しかし、その影では、両親が、いつも暖かく見守り、安全で安心な環境作りをしてくれていたからだと改めて感じています。

そして、この環境を次世代に引き継ぐことが、両親が私に与えてくれた感謝の気持ちです。

更に、明るい未来を描き、次の世代に受け渡すことを続けていきたいと思っています。

しあわせは満ちていくものですから。

既に、母は他界してしまいましたが、昨年実家から持って帰ってきた水仙が、今年、私の家の土手で咲きました。

まるで私の側で、春を喜んでるかのようです。

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この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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