ホームベーカリーで作ったパンを食べ、毎日焼くパンのいい匂いに包まれながら、今、私は幸せを感じています。

今日は、私にとって何が価値なのか?

それによって、なぜ幸福感に包まれるのかを書いてみたいと思います。

手作りのパンって美味しい!

冷凍庫開けてみると、以前冷凍した市販の食パンを発見し久しぶりに食べてみました。

すると、おいしいと思っていた市販の食パンなんですが、少しパサパサ感があり後味の悪い甘さが残って、あまり美味しく感じなかったのです。

少なくとも私のパンに対する味覚が、今、自家製のパンの方が自分に合っているということが認識出来てとてもほっとしました。
だって、一生懸命、時間とお金をかけて手作りで作っても、おいしいとか、身体にいいと自分が感じなければ何の意味もないわけですよね。

買った当初、ホームベーカリーの費用もかかりますし、市販に売られているパンよりも材料代はぐっと跳ね上がります。特にくるみなどのナッツ類を入れると、一斤あたりの単価も跳ね上がってくるのです。

なので、プレゼントでパンをあげる事はあっても、市販のような価格帯では到底作ることが出来ないので、市場との競争には負けてしまいます。
要するに自己満足と言う枠からは絶対に脱出できないのです。

しかし、そこに焦点を当てるのではなく、自分の価値観に焦点を当てて考えることで、今の問題はグッっとクリアになってくるようです。

価値が違えば、目標も変わってくる

私の価値観の中心にあるものは『幸せ』です。
そして、それは全てに行き渡り満ちあふれることなのです。

価値は常に現在のプロセスなのでどこまでいっても終わりは無いですし、成功も失敗も存在しません。
私の『幸せ』は、生涯をかけて取り組むべきことで、その価値の裏付けに基づく目標でなければいけないのです。

簡単に言うと、私はいつも『幸せ』という価値観のもとですべてのことを判断し、人が喜んでくれる物を提供することが目標なのです。

はじめに、念頭にかかげたホームベーカリーが欲しい→買う為に〇〇するというのは、私の目標でしたが、この裏付けには、家族や食べてくれる人の健康や美味しいという笑顔が原動力となり幸せを感じるのです。

なので、パンを作ったりすることが最終目標ではないので、これからも試行錯誤を繰り返しながら、『幸せ』を求めて少しずついろんなことを試していこうと思います。

自分の奥底に眠る『幸せ』が価値である

このように、自分の奥底のあるあるものなのかを絶えず意識することで、目票の裏ずけになります。

反対に、目標が決まっていたら、そこになんの価値があるのかを考えることを意識していると、ただパンを焼くという些細な行動やホームベーカリーを購入するという購買欲も自分にとってキラキラした大事な物になっていくのではないでしょうか?

是非、自分が何を求め、何に対して心地良い感情を持っているのか?を感じてみてください。

そこに、自分の価値感や自分軸となるもののヒントが隠されているようです。

この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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