私は友達と旅行に行く時、ほとんどの場合が割り勘です。

理由としては、おごってもらったとか次はおごるとか覚えておくのがめんどくさいし、友人の間で、借り貸ししたくないからでもあります。

旅行などで、何度も支払い会計が発生する時は、誰か会計係りを決めて事前にお金を集金し、その中で支払いを済ませ、オーバーしたら後から割り勘請求で、余ったら全員に返すと言うシステムをとっています。

まぁ、上下関係で旅行に行くと言うのは滅多にないので、そんなには気を使いませんが…。

しかし、男性社会ではいろいろあるようで、おごるとかおごらないは、ある意味、力関係でもあるようです。

先日行った食事会で、高級なワインを1人の方が頼まれました。
その方はワイン好きで、ぜひとも皆さんにおいしいワインを堪能していただきたいと食事の際に注文されたのですが、結局お支払いは別の方がこそっとなさったようです。

ワインを注文された方は、自分が払うつもりだったのに少し気分を害されたようでした。

私にすればどうでもいいことなのに…笑

そこには、微妙な力関係と、してあげたいと言う気持ちがうまく噛み合わなかったようです。

男性陣にとって、食事や飲み会はある意味気の合う仲間だけでなく、接待として使われることも確かにあります。なので、この場を誰が支払うかと言う見極めは、確かに、大変みたいですね。

女性の立場に立ってみると、おごっていただいたら、まぁラッキー。ありがとうございますと素直に喜ぶ。
申し訳ないなぁと感じたら、次の機会にお礼の品を送ったり、おごると決めています。

でも、これも絶対と言うわけではありません。

まぁ、男性社会の事はあまりよくわかりませんが、確かに、割り勘の際に、1円単位まで割ったり、個別会計でレジに並ぶ女性を見て、男性からしたら理解出来ない部分もあるかもしれませんね。

まぁ、男女間の考え方には、いろいろな意見もあるので、教えて頂きたいものです。
そもそも、私は、行きたい人としか食事はしない、お気楽な人かもしれませんが、、、笑

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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