昨日ゴルフのレッスンをしている時、コーチから
「あれだけよく文章を長々とかけますよね。僕は、携帯から入力するだけで時間がかかってしまって、書くのが、ついつい億劫になるんです」
って言われたので、私がいつも使っている音声入力の話をしました。

そしたら、周りにいる生徒さんも同じような悩みを抱えていたようで、お互いに教えあって、周りにいた人全員が、音声入力でLINEや、Facebookの投稿ができるようになりました。

特に男性は、マメに相手に返信することが少ないので、どうしても慣れない入力作業で、余計に億劫になってしまいがちです。

しかし、音声機能を使っての入力でしたら、ある程度、変換してくれるので、まずまず返事が早くなりますし、一旦、返事をしておいて、後で補足の電話をかけてもいいわけです。

既読になっているのに何も反応が無いと、相手が不安になる場合がありますからね。

今日は、LINEやFacebook、ブログなど、音声入力で書いている私ですが、この音声入力機能のメリット・デメリットについてお話ししたいと思います。

音声入力のメリット

最近、ほとんど音声入力でブログを書いたり、メモをしています。

音声入力の利点は、パソコンでキーを打つ作業よりも早いということに尽きると思います。

では、この速い!以外のメリットについて考えてみたいと思います。

言葉を文章にしようと思えば、

音声入力の場合 考える→口に出す→文章に勝手に変換してくれる

タイピングの場合 考える→手を動かす→文章が書ける

これで一目瞭然ですが、口に出すと手を動かすとでは、どちらが速いでしょうか?

思考がダイレクトに出る

私達の脳は、毎回思いついては消え、消えてはまた思いついてと、様々なことを、今、この瞬間も考えています。それを全て記憶するのは大変なので、ほとんどの場合直ぐに消えて忘れていくのです。

まさに、アイデアのお宝を垂れ流しているようなものです。なので、この思い浮かんだアイデアをサッとメモに残しておくだけで、後からどんな文章にでも膨らますことができるため、自分のブログネタがどんどん出来上がっていくわけです。

しかし、その手法として、頭で考えていることを言葉に出すというのはダイレクトで良いのですが、手で文字に変換している間に思考が詰まってしまうことがあります。

実際、私も音声入力だとすごい量の文章があっという間に書けるのに、手で打つ作業だとついつい、句読点や文脈の接続詞が気になり思考が止まることがあるのです。

相手の時間を束縛しない

最近では、急ぎの用事でなかったら、LINEやFacebookのメッセンジャーを使って会話をすることが多くなりました。

理由は、簡単で、伝えたいことってふとした時に思い出しませんか?
例えば、仕事帰りに買ってきてほしい物とか、明日は遅れるとか、、、

まぁ、緊急は要しないけど伝えたい自分にとって重要なことってありますよね。ここで大事なのは、自分にとって重要だけど、相手のためではないと言うことです。

そんな時は、頭に浮かんだ瞬間、音声機能を使って、メモしたり、相手に文章で伝えておくと、こっちもスッキリしますし、受け取った相手は、自分の都合の良いタイミングでメッセージを見れますし、頼まれごとでしたら忘備録になって良いわけです。正しく、言った、言わないというトラブルも回避できます。

伝えたいことが簡潔に伝わる

言葉だと、ダラダラと繰り返し言ってみたり、自分の感情をぶつけてしまうこともあるようです。しかし、一呼吸置いて文章にすることで、簡潔に相手に伝わることも多いようです。

音声入力でイライラした事を書いていても、後から文章を読み返すと、同じことを繰り返し言っていることがよくわかります。笑
一度、腹が立った時、言いたい事を音声入力で文章にしてみてください。ほんま、これ笑います。

読み返したら、段々と冷静になってきます(^ ^)

音声入力のデメリット

音声入力後の修正に時間がかかる

小さい頃から伝える方法は、言葉か、手紙などの文章表現しか習っていなかったので、言葉に出した瞬間、文章化されることに慣れていません。
なので、『え〜っと』とか、『・・・で、』という言葉を発しないよう気をつけなければいけませんが、気にすればするほど、緊張してうまく文章にならない事が多く、その修正に時間がかかるのです。

音声入力をする場所を選ぶ

例えば、携帯でのメール返信などは、お手軽に、通勤途中などの電車の中でやるのが時間効率の上、良いですよね。

こと音声入力だと、スマートフォンに向かって喋っているだけで、公の場では、変な目で見られてしまいます。

また、騒音が多い所は自分の音声が入りづらい事もあり、場所を選ぶようです。

それでもやっぱり音声入力はいい!

年齢を追う毎に、スマートフォンなどの小さい画面での入力作業は、私にとって少し負担になってきました。

確かに、音声入力後の修正も面倒ですが、ブログなどは、先ず、アウトプットのために音声入力を使い、後からパソコンで修正入力をします。
ちょっとそれも面倒じゃないの?と思いがちですが、一番大事なことは、自分の思考をダイレクトにまず出してみるということだと思うんです。

また、「思考を整理しながらしゃべる」というのは、伝えたいことを伝えるのには最高の訓練であると思っています。

この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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