私の6つ下の妹が食道癌で、今日食道を摘出する手術を行いました。

妹の性格はちゃきちゃきで、結婚をして子供を産むまではゆっくりと話したこともあまりなかったのですが、今ではいいお母さんになり、実家の墓参りを兼ねて、私ともよく会話をするようになりました。

がんの宣告を聞いたのが、昨年の末だったでしょうか。
昨年の秋に、背中が痛かったので病院で診てもらったら、念のため胃カメラの検査をすることになり、ピロリ菌と診断されました。

結果的には完治して調子が良かったのですが、その際に食道も荒れているので、精密検査をしてもらい発覚しました。
幸い発見が早かったので、今回、食道を全摘するだけで完治できそうな感じです。

手術は無事に終了しましたが、今後は術後の経過と、転移していないかどうかの観察になります。

手術室から帰ってきた妹は、まさに血の気がなく、ぐったりとした様子でしたが、少し時間が経つごとに血色が戻りほっとしています。

まだ小さい子供を持つ母親として、彼女は生きなければならないと言う使命を持ってこの手術に挑みました。

そんな彼女を私は誇りに思いますし、今週は私の妹が無事に退院できるよう見守っていきたいと思います。

また私も健康を再度見直すために、今週は胃カメラを飲む予定です。

私も血液検査からピロリ菌の反応が出たので、これをいい機会に勇気を出して、胃カメラを飲んでみようと思います。

この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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