雑誌や化粧品の表紙を飾る女性は、まるで真珠のような品のある潤いと輝きを放ち、見ているだけでうっとりするんですよね。でも、それはまるで異国の世界。
自分がこうなることはなく、ただ美しいものを美しいと眺めているそんな女性に、勇気と希望を与えるこのドキュメンタリー映画、『アイリス・アプフェル! 94歳のニューヨーカー

年々歳をとると、鏡に映る自分を見てため息をつく・・・
口元にはほうれい線がくっきりと目立ち、体力は年々衰え始めているのを、ささやかな日常で感じ始める。

そんな方に、勇気と年齢を重ねることの素晴らしさを語ってくれました。

主人公のアイリス・アプフェルさんは、1921年8月29日 生まれの96歳!実業家で現在も活躍中だとか

こちらの映画は、彼女が94歳の時に製作されたドキュメンタリー映画なのですが、彼女と100歳になる夫との活躍は、人生100年に勇気を与える作品だと言っても過言はないようです。

詳しくは、アマゾンでレンタルビデオ(400円)で見ることができます

94歳にして多くの有名デザイナーたちからリスペクトされ、今なおNYのカルチャーシーンに影響を与える、アイリス・アプフェル。インテリアデザイナーとして活躍し、夫と設立したテキスタイル会社が大成功をおさめ、歴代大統領からホワイトハウスの装飾を任されたというキャリアを誇る。2005年には彼女のファッション・コレクションの展覧会がメトロポリタン美術館で開催され、驚異的な動員数を記録した。その後「KATE SPADE」のモデルや化粧品「M・A・C」のミューズをも務めるなど活動は多岐にわたり世界中を飛び回る日々。類稀なるセンスはいかに身に付けたのか、生涯現役の実業家でいられるビジネス術とは?機知に富んだ本人の格言や豪華セレブらの証言から、最高齢のファッショニスタであり現役の実業家でもあるアイリスの“成功の秘訣”に迫る!

彼女のファッションは、個性的を超越したファッション界のリーダー的存在ですし、歳を重ねることがこんなに美しくそして楽しいのかと言いたくなるぐらいの素敵な歳の重ね方です。

彼女が最後に語ってくれた言葉は、

美しさは年と共に薄らいでいく
努力をして魅力を身につける。いろんな事を学び、個性を磨くのよ。
味がある人間になるし
歳を取っても構わない、美人でなくても結構よ

彼女に流行は無い、彼女にあるものは自分というスタイルなのです。

年齢と共に遠ざかっていくファッション。
しかし、最も大事なのは、自分の生き方というファッションをもつことなのだと教えられた映画でした。

人生100年、女性も男性も素敵に生きたいものですね♪

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この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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