ルンバ、ブラーバ、ホットクックなど、最近では家事を楽に出来るような家電商品を買うことが多くなってきました。

確かに、ルンバは自動掃除機だし、ブラーバは自動拭き掃除機、ホットクックは無水式自動調理鍋です。

そう、言い換えれば、自動なんだから、その時間はほっておいてもいいわけでして、時間に余裕が出て来たのではないか?と考えてみましたが、どうもそんな感じではないことに気がつきました。笑

例えば、ブラーバは、拭き掃除をするのですが、余計なものがあると拭き掃除がうまくいかないため、はじめに家具を移動させたと掃除のしやすい環境作りをしなければ効果が十分に発揮しません。

また掃除のしにくい箇所については、私があらかじめ拭き掃除をしたり、後片付けをしたりしているので、実際は、時短感覚があまり感じられないのです。

ホットクックについても同じで、お料理が一品増えたり、時間がかかる煮物系が増えたりはあるものの、さほど時短を感じていません。むしろ、時間ができても重要なことになかなか取り掛かれず、どうでも良いことをどんどん増やしてしまう悪い癖があるようです。

と言うことで、便利な家電製品を買っても、ちっとも時間の余裕なる物は、生まれないということがわかってきました

ではスラックが生まれる代わりに、私の中で何が生まれてきたかと言うと、この様な道具を使うことで、以前は、お手伝いさんが欲しいなぁと思っていた私の夢が少しずつ叶えられているような気がします。
そうまさしく、夢が叶えられているという幸福感なんです。

時として人は、時間に追いまくられ幸福感を感じるということがなくなってしまうことがあります。

しかし、こういった便利な家電製品を使うことで、自分の欲求を満たすことができ幸福感に、繋がっていくのです。

たとえ時間の余裕が生まれなくても、心が満たされると、気持ちに余裕が出てくるのではないでしょうか。

こちらが、IT家電商品ブラーバと共に、家事を楽しんでいるブログです。

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この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
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美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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