実は、親指シフトをやっていたのですが、ついつい音声入力やアルファベット入力の方が心地よく、なかなか親指シフトでブログを打とうという気が起こりませんでした。
自分の思考をダイレクトにうちこみたい、表現したいという思いがあったのですが、指がスムーズに動かないので、大きなストレスだったのです。

そこで、思い切って打ち込みやすいキーボードを先行投資した方が、気持ちを切り替えるうえで、手取り早いのではないかと思い悩んでいました。

買うきっかけとなったのが、先日買ったブラーバです。
ブラーバは思いのほか綺麗にはなりませんが、自動でやってくれるので強制的に掃除をしようという気になります。

これは、私の綺麗にしたい感情を誘発してくれるのです。

これと同じように、打ち込みやすいキーボード買えば打つことも楽しいのではないか?と考えました。

案の定、今日から時間はかかりますが親指シフトで入力しています。

このように、どうもうまくはかどらないという時は、思いきって、違う方向からアプローチをしてみる、例えば、自分の能力を引き出すために、機械などに助けを借りるというのも1つの方法だと思います。

こちらが、親指シフトユーザのものくろさんオススメのキーボードです。

親指シフトは同時だけなので、ピアノの鍵盤のように軽くて指に負担無く打ち込みやすいようです。

Shiftキーは本来長めに作ってありますが,こちらのタイピングキーは、Shiftキーが少し短めになっています。
これが、親指シフトを始める際のオススメの理由です。

購入の際は、高いので、めっちゃ、勇気がいりましたが、パソコンが変わってもキーボードは長く使えるアイテムなので、長期的見れにみれば安い買い物かもしれません。

無駄にならないように,がんばってみます。

 

この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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