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ザ・リッツ・カールトン京都〜閉ざされたドアの向こう側からみる景色を味わう

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上質な空間を味わう

先日の雨上がり、ふとしたことからホテル ザ・リッツ・カールトン京都 へ出かけて見ました。

ネットで検索するとランチメニューでさえ5,000円は下りません。

しかし、以前から是非訪れてみたいと思っていいたので、料金よりもしたいことを優先しました。

そう、少し上質な洋服で、空間を楽しむことにしたのです。
もし、お料理だけを味わうだけなら別のレストランでも良かったのですが、やはり、以前から一度訪れてみたいと思っていた場所でした。

一見閉鎖されたドアの中は

普通のホテルなら、ロビーは訪問者と宿泊者が交差するポイントですが、ここはドアを叩く前にベルマンから、「イタリアンレストランでお食事ですか?」と声をかけられました。

食事に関しては事前に予約していましたし、丁度、2時頃でお客様も少なかったからでしょうか?ベルマンから察してそのように声をかけられました。

「は、はい」と返事をすると、そのベルマンがレストランの入り口まで案内してくれました。
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入り口はまるで重厚な自動ドアで中の風景が見えません。
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ちょっと緊張気味でベルマンに案内されると、その気持ちを察してか、映画007の秘密基地に入っていくような感じでしょう?と、ジョークを交えながら、少し外観の説明をしてくれました。

ゆったりとした時が流れ

中に入ると、ゆったりとした時が流れているような感覚に陥り、玄関からレストランまでの通路はとてもシンプルで、空間をとても大事にしている感じです。

また、外から完全に遮断された空間は、異次元の世界へと誘います。

ですが、全く気取った感じがないのは、休息するための宿泊者の方や目的を持ってここに来られているお客様の空気感なのかもしれません。

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ロビーとかフロントという固定概念がない

本来ならここがロビーで、ここがフロントというのがわかるのですが、別に書いてあるわけではないのです。

荷物は車におりた時にベルマンが預かりますし、そのまま1対1で部屋まで案内されますから、よく考えてみると無くても全く問題ないわけです。

そう、自宅に帰った時のようなほっとした安らぎと上質感が、すでにホテルに入る前から味わうことができます。

お金に換えられない何かを得ると、目指すものが変わる

ホテルで過ごした食事の時間は約2時間ほどでした。

ですが、素敵な空間を味わうことは、良い経験を積むことと同じです。

単に食事をするという生きるための行為では無く、楽しむ、味わう、共有する、そしてもてなされるということを経験することで、私にとっての上質世界が更に加速していく感覚を味わうことができました。

そうすると、またこのような体験をしたい!と思うことで、そのために頑張ろうとか、私の求めているものがどんどんクリアになっていきます。

ランチといえども決して安くない金額ですが、自分のステップアップの階段を登るための活力源となることでしょう。

満たされるとは

心が満たされると、どんなこともちっぽけな悩みに感じてしまいます。

これは、事実は変わらないのですが、認知が変わるのです。

時として、事実を変えることはとても難しいことがありますが、こんな風に視点を変えることで素敵な時間が持てたらいいですね。

そんなことを感じた午後の雨あがり
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みっちゃん紹介

michann
家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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