しあわせ満ちる ♪

幸せの青い鳥をあなたに

現在の玉ねぎ事情〜白い宝石に半年前のストーリーを重ね合わせ、今しか味わえない味覚を楽しむ

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秋ぐちに植え付けた玉ねぎの苗がようやく身を膨らましはじめました。

「やった〜〜〜!いやいや、慌てる乞食はもらいが少ない?!」と思って、もう少し、もう少し…

収穫の日を楽しみにしていたある日…

外は雨…恵の雨かもしれませんが、2〜3日続くとどうでしょう…。「ようやく、収穫だ!」と思っていた玉ねぎの苗に異変が…。

美しい緑の矢は少しグレー色になり、引っこ抜いてみると、玉ねぎの球がズルケている。

ガ〜ン( ; ; )

あれだけ待ちに待った玉ねぎの収穫なのに…く、腐りかけている。

大慌てで玉ねぎを掘ってみる。

あれ、…これも、あら…これも…

半年前、どれだけ収穫を心待ちに植え付けたことでしょうか…

そんなストーリーがちらほら聞こえてくる中で、私が手にした小さな玉ねぎ。

掘り起こして間もない玉ねぎの薄皮は焦げ茶色というより、肌色に近い。

サラダにしようと皮をむくと、玉ねぎの白い部分が爪で傷つけられる程、初々しい。

つるりとむけた玉ねぎの白さは、みずみずしさで、白い輝きを放っている。

それはまるで、真珠のようだ。

そして、玉ねぎの香りがほのかに香り、生まれてきた赤児ののようにキラキラしている。

そう、小さいながらも、しっかりと生命を育んでいるのが伝わる。

作り手は、この小さい宝石に半年前のストーリーを重ね合わせ、今しか味わえない味覚を楽しむ。

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みっちゃん紹介

michann
家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

詳しいプロフィールはこちらから

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