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秋ぐちに植え付けた玉ねぎの苗がようやく身を膨らましはじめました。

「やった〜〜〜!いやいや、慌てる乞食はもらいが少ない?!」と思って、もう少し、もう少し…

収穫の日を楽しみにしていたある日…

外は雨…恵の雨かもしれませんが、2〜3日続くとどうでしょう…。「ようやく、収穫だ!」と思っていた玉ねぎの苗に異変が…。

美しい緑の矢は少しグレー色になり、引っこ抜いてみると、玉ねぎの球がズルケている。

ガ〜ン( ; ; )

あれだけ待ちに待った玉ねぎの収穫なのに…く、腐りかけている。

大慌てで玉ねぎを掘ってみる。

あれ、…これも、あら…これも…

半年前、どれだけ収穫を心待ちに植え付けたことでしょうか…

そんなストーリーがちらほら聞こえてくる中で、私が手にした小さな玉ねぎ。

掘り起こして間もない玉ねぎの薄皮は焦げ茶色というより、肌色に近い。

サラダにしようと皮をむくと、玉ねぎの白い部分が爪で傷つけられる程、初々しい。

つるりとむけた玉ねぎの白さは、みずみずしさで、白い輝きを放っている。

それはまるで、真珠のようだ。

そして、玉ねぎの香りがほのかに香り、生まれてきた赤児ののようにキラキラしている。

そう、小さいながらも、しっかりと生命を育んでいるのが伝わる。

作り手は、この小さい宝石に半年前のストーリーを重ね合わせ、今しか味わえない味覚を楽しむ。

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この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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