IMG_3509
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という本をご存知ですか?

そうそう、『もしドラ』です。

ビジネス界では超有名なP.Fドラッガー氏が書いた名著『マネジメント』を高校野球部のマネージャーがこれを読み解き、わかりやすくストーリー化したものです。

何故、この本が100万部突発の売り上げを記録したのでしょうか?

これは、ビジネスだけのマネジメントではなく、生きていく中で、たくさんのトラブルを回避できるヒントが隠されていたからではないでしょうか?

生活の中で起こるさまざまなトラブル

自分は頑張ったつもりでしたが、それなりの評価しかもらえず、なんだかモヤッとしたこありませんか?

起業した方や、既に経営者の方は、数字や業績で常に厳しい評価を受けますし、サラリーマンや公務員の方、学生の方は、常に上の人からの評価で気持ちが凹んだりしますよね。

このように、どんな職業で、どのような立場でも、社会生活で厳しい評価を受けることがあります。

これをドラッカー氏の『マネジメント』に置き換えて考えてみました。

顧客とは?

ドラッカー氏は著書で、

「苦境に立った時こそ、もう一度問い直さなければならない。『われわれの事業は何か』ということです。」

と述べています。

え?それぐらいわかってるって?

そうなんです。聞かれたらわかりますよね。

では、ここで質問です。

「あなたの顧客は誰ですか?」です。

ビジネス本であるが人生においての原理原則は変わらない

顧客とは、自分が提供するサービスをお金を払って受け取っている人のことですよね。

では、事業主ではなくて、サラリーマンや主婦、学生にとっての顧客って誰なんでしょう?

もちろん、消費者すなわち財やサービスの最終利用者は顧客ですが、消費者だけが顧客ではないのです。

主婦にとっての顧客は家族だし、学生にとっての顧客は、先生や親だと言えるでしょう。

サラリーマンに至っては、最終消費者以外に、得意先も顧客として重要になってきます。

このように、ビジネス書ですが、消費者や商品という商売の話だけではなく、自分の問題点と置き換えることによって、問題が自ずから見えてくることもあるでしょう。

軸があると問題解決が明確になってくる

このように、迷った時は大きな視野を持って見渡すことが大切なのです。

今回は、友人の職場で起きた人事評価を聞いて、私が感じたを書いてみました。

評価が自分の意図としない方向に行くことも、往々にしてあります。

しかし、どのように評価されようとも、原理原則は一緒ではないのか?と思います。

私も、もう一度原点に戻って考えてみたいキーワードでした。

ポイント

迷った時は、元に戻って大きな視野で見てください。

要するに、顧客は誰か?

そして、顧客を満足させるために取り組むべき問題を洗いだしましょう。

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



そんな私のブログですが、ちょっと覗いてみてくださいね。


みっチューブでは、赤飯動画がバズり7万再生回数を突破!

簡単に、炊飯器で炊けるできる赤飯動画も見てね!


詳しいプロフィールはこちらから