皆さんは、占いを信じますか?
今日は、占いによって運気を上げる方法をご紹介したいと思います。

と、言いましても、私は、占い師でもありませんし、〇〇占いを紹介してあげようと言う事でもありません。
今日お伝えしたい事は何かと言うと、行動を起こさなければ運気は上がっていかないと言うことです。
と言っても、実際に行動を起こすとしても、なかなか重たい腰は上がりません。

しかし、今日〇〇をしたら運気が上がるよと、誰かに言われたら皆さんどうしますか?

無理難題なことならば、諦めるかもしれませんが、例えば、一粒万倍日など暦の上で何かを始めるには良い日とされている日に、今までやりたいと思っていたことのスタートを切り、実際に行動を起こしたら、多少なりとも運気が上がってくるのではないかと考えています。

占いのことはともかくとして、たくさんの自己啓発本を読んだのですが、その中で口を酸っぱくして言われていることが、行動をすることなのです。そして、行動をするために様々なきっかけづくりやアプローチが書籍にて紹介してあるんですよね。

自分の中でこの本は役に立った!参考になった!という書籍もたくさんありますが、この行動を起こすきっかけとして占いを少し取り入れてみてはいかがでしょうかと言う提案です。

実は、私の家にもう古く使わなくなった井戸があります。
老朽化だけでなく、今では井戸自体が崩れかけているので危険な状態になっています。
そのために井戸を埋めることになったのですが、心理的に『井戸を埋める』と言うのはあまり良くないんじゃないかという言い伝えが頭の中にありました。
すると、現在の危険性よりも、何かタタリがあるんじゃないかと言う不安の方が先に立って、なかなか行動を起こすことができませんでした。

そこで思い切って四柱推命や九星気学の方に方位を診てもらったところ、今は方位的に良くないので再来年の1月に着工したらどうかと言われました。
すると、今まで気になっていた「やらないといけないけど、やれない」みたいな心のブレーキがするするすると外れて、じゃぁ、その日を着手日と決めて、それまでどうやったら安全に過ごせるかという対策が考えつくわけです。

すべてをこれに頼ってしまうと言うのは確かに危険かもしれません。しかし、ちょっとどうしようかなぁと迷っている時や、いつ行動を起こせばいいかなぁと思うような時は、締め切り感覚のように占いを信じてみても良いのではないかと考えています。

さて、信じるも八卦、当たるも八卦と申しまして、どれが正解でどれがダメなの?どの占いを信じていいのか分からなくなることもあるので、そんな時は、小さなお試しを繰り返しながら、この占いは当たるんじゃないっていうような方向性を見つけていくと、いいんじゃないかなと思っています。

手相占いの友人に聞いたところ、やはり、宗派みたいなものがあるので、時々、言ってることが占う人によって違い、どれが自分に合うのかは千差万別だそうです。

くれぐれも申し上げますが、占いは行動を誘発する1つの起爆剤として使うものであって、占いに左右されて自分の意思を見失うことではありません。このことを充分注意すれば、良いのではないかと思っています。

実は、2022年2月11日は一粒万倍日と天赦日の開運日でした。
方位学の方に1つ教えてもらった事は、この日は、お風呂に入って身を清めた後、紙に願い事を書いてその夜、枕元に置いて寝るのが良いそうです。

よく紙に書くと願いが叶うと言いますが、これもまさに潜在意識に刷り込ませていく手法なのかもしれません。

次回は、2022年3月26日らしいです。

さて、願いごとを書いたら、今度は期限を決めてどんどん行動を起こしてくださいね。

きっと、いえ、必ず運は開けるかと!
信じています!!



この記事を書いた人

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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