先日、朝一の新幹線に、コンビニで買ったサンドイッチと炭酸水を持って、慌てて新幹線に乗った時の出来事です。

サンドイッチを食べながら、喉が渇いたので炭酸水を開けようと思ったら全く開かないんです。
何度やっても、開かなくて、滑るからかなぁと思ってタオルを巻いて、必死にやったんだけど蓋は開かなかったんです。

きっと、この炭酸水、栓のところが不良品なんだと思い、あまりにも喉が渇いたので諦めて車内販売でコーヒーを買いました。

車内のワゴン販売は、女性の方が売り子をしていて、コーヒーの代金を払うやいなや、すみません蓋が開かないんで助けてくださいとお願いすると、彼女は快く引き受けてくれ1回か2回ぐっと回すと、プシュと開きました。

いつも、蓋を開けるのが苦手で、時折、誰かに頼むんですが、今日は一人で列車に乗っています。
最近、年齢と共に握力が弱くなってるんでしょうか… と、感じました。

昔、正座していると、初老の方から、「偉いなぁ〜〜」って褒められた事があったのですが、その時は、その事にキョトンとしました。
しかし、今となっては、その気持ちよーくわかります!

何度も、蓋を開けるのに挑戦したけど、うんともすんとも言わないんです。

ワゴン販売の女性の方がシャッター開けてくれた瞬間、『すごい!』と、褒めてしまいました。

ありがとうございます。

今日できていたことが、明日出来なくなる日が年齢を追うとやってくるのだと感じた出来事でした。ふぅ

ほんま、こんな便利グッツ持ち歩かなあかんかなぁ、、、と思うw

この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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