会社での自分と家庭での自分、1人の自分、すべてを別の自分と捉えていませんか?

私は、主人が会社を経営している手前、いつも経営者としての立ち位置をずっと殊死してきました。
仕事で辛いと感じた時、辞めたいと思った時、逃れられない自分の家庭環境を考えると、会社を辞められる自由さを羨ましいと思ったこともあります。

逆に自分の成長が俯瞰出来なくて、キャリアを積み重さねてきた女性を羨ましく思ったりしたこともあります。

3人の子育ての真っ最中、一番忙しい時期は、どうやって過ごしていたのか、記憶が全くありません。

自由が好き
キャリアウーマンになりたい
と、願いつつも、私は、結婚という道を選び、退路を断ちました。

より自分が幸せになれると思ったからです。

実際、幸せです。

でも、時折、うらやましい自分が存在しているのです。

ここを認めてあげないと、前に進めないような気がします。

この記事を書いた人

michann

michann

家族 主人、子供3人
仕事 農業 花と野菜

特異な事

ホトリーダ(本が早く読めます)
親指シフトユーザー(仮免 )
生花講師(ペーパードライバー)
英語(出来ないけど、会話を根性でできます)
株(億ション目指してがんばりま〜す!ヘックッション)

美を追求してすっかり迷宮入り、たまるものはレシートと脂肪。早く脂肪届け役場に渡さないと雪だるまになりそうです。

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