安い食品や特売を買って節約出来た!と喜んでいるそこの奥様

実は食品の1/3が、廃棄されているようです。とは言え、これは外食やコンビニなどのスーパーでの食品も含めているので、家庭内の廃棄とは意味合いが違うのですが、それでも、毎日のことです、出来れば廃棄は軽減したいものですよね。

農林水産省食品ロス統計調査によると、家庭での廃棄処分は概ね4%と外食産業における廃棄処分より明らかに少ないですが、それでも、葉物野菜や果物は痛みが早く、特売で買ったけれど、冷蔵庫に入れていたらシナシナになって、そのままゴミ箱行きになっている食品も少なくは無いはずです。

すると、今度は、もったいないからとそういった健康に良い食品を購入することを避け、ついついお手軽で痛みの少ない、冷凍食品やレトルト食品に無意識に手が伸びている事が多いようです。

私も、葉物野菜は痛みやすいので、その日に絶対する予定数しか買いませんでしたし、忙しい時はそういった簡単にできるけど、煩わしい蒸し、茹で野菜料理には縁遠くなるばかりでした。

しかし、ホットクックが我が家にやって来てから、そういったストレスが軽減されたように思われます。

調理としては、いたってシンプルで、塩があればなんでも美味しいというのが実際のところです。

ホットクックの概念

  • 葉物野菜 手動で2分
  • 根物野菜 手動で10分

これだけ知ってればなんとかなるような気がします。
どんなに疲れて帰ってきても、家にある野菜を適当に切って、上の公式にあてはめてホットクックにぶち込めば、なんとかなる(笑)

てな感じで、野菜がどんどん消化されていくので、実は、メニューを考えて買い物をするというより、食べたい野菜をドンドン買っても安心というのが実際のところです。

もちろん、ダシ程度に、豚や鳥を投入したりしますが、それがメインで無くても美味しいので、野菜もふんだんに摂取できるようです。

今日のランチは、残り物の野菜のカレー風味

  • キャベツ
  • 人参
  • 玉ねぎ
  • トマト
  • ベーコン

と、総重量の約6〜8%の塩とカレーパウダー(ガラムマサラのようなカレー粉をブレンドした物)を大さじ1、始めに投入したら後は、スイッチを入れてほっとくだけです。

本当に、ホットクックでした。

因みに、見た目はイマイチかもしれませんが、塩とカレー粉だけでこれだけ美味しくなるなんて、味わった人しかわかりません!

しかも、水は一滴も入れてないのですが、トマトや他の野菜から出てくる水分で少しスープのような感じになりました。

これで廃棄処分する野菜が随分少なくなり、お財布にも、身体にも良い事づくめですね。

私はこちらの大きい方2.4Lを使用しています。

この記事を書いた人

michann

読書が好きで、本が速く読める(フォトリーダ)技術を持っていながらも、年齢と共に活字を読むことに煩わしさを感じ、現在は耳読に夢中です。



仕事は、花つくりを中心とした農業をしています。
お花に関する知識

・造園施工管理技士2級
・小原流 家元教授
・グリーンアドバイザー
・ハンキングバスケット・マスター

・食品衛生管理者

を持っています。



独身時代は、海外添乗の経験があり総合旅程管理主任者を取得し、今は趣味として旅を続けながら人生を謳歌中です。
また、

最近始めたゴルフは、100のスコアーを切るべく苦戦しながら楽しんでいます。



また、自分の強みであるコミュニケーション能力と社交性、個別化を生かし数年前より 社)コーチングプラットフォーム認定コーチとなり、コーチングで”自分らしくしなやかに生きる”を実践中です!



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