胃腸の三が日 昨日は七草粥の日だった。
ゴルフで慌ただしく過ごしたけれど、ちょうど頂き物のドライフーズの七草があったので、今日はホットクックで作ってみようと思う。
暦の上では、胃を休める時期。
お正月は本当に毎日、美味しいものをたくさんいただいた。
晴れの日が続いて、気づけば胃腸も疲れている。
そろそろ「胃腸の三が日」をしないと、という気分になってきた。
母が作ってくれた土鍋のお粥
お粥を作ろうと思ったら、ふと昔のことを思い出した。
私が小さい頃、熱を出すと、母がおかゆ用の土鍋でお粥を作ってくれた。
風邪をひいて食欲がない時でも、少し塩味が効いたお粥は、口にとても美味しくて。
梅干しなんかも入れてくれていて、あの酸っぱさと、口の中にするっと入っていく感覚は、何とも言い難く癒されていた。
そして、その時に食べたお粥は、どこで食べるお粥よりもとびきり美味しかった。
多分、土鍋でお米から炊いてくれていたからだと思う。
元気になってくると、私はよく近くの中華料理屋さんで食べられる餃子を、持ち帰りでリクエストした。「死ぬほど餃子が食べたい」と言うと、母が3、4人前をお持ち帰りで買ってきて、私の枕元に持ってきてくれた。
その餃子とお粥をパクパクと食べ始めると、さらに元気になっていって。
「そろそろ起きられるかな」という、回復の兆候のサインでもあった。
懐かしいな。
そんなことを、お粥からふと思い出した。
あと2kg、減らせなかった
昨年の夏以降、ダイエットに励んできた。
でも、体重は11月中旬からずっと同じところで推移している。あと2kgは減らすつもりだったのに。まあ、こればっかりは仕方ない。
数日後には健康診断がある。
本当は、先生や看護師さんから「すごい体重減りましたね」と言われる予定だった。ワハハハ
そこまでのことはなかったけれど、それでも一昨年よりは4〜5kg落ちている。結果的には、少しいい数字になるんじゃないかと願っているんだけど、これはひとり妄想だ。
リングを回すために
実は、11月から筋トレに通い始めた。
最初は1つしか持てなかった重さのメモリが、今では2つ、3つ、4つと少しずつ増えている。
筋肉がついているかどうかは正直よく分からない。ムキムキになんてなっていない。そんな早くなる訳ないやんと、自分にツッコミを入れる。
でも、重たいものが引っ張れたり、伸ばせたりするようになったのは事実だ。
体は目に見えて変わらないけれど、持てる量のメモリは確実に増えている。
なぜこれだけこまめに筋トレに通えているかというと、理由がある。
私は毎日、ファーウェイウォッチのリングを全部回すことを目標にしているのだ。
歩数、運動、立ち上がる。この3つが完成すると、リングがぐるっと回る。 でもこれが、なかなか厳しい。
1万歩以上歩いても、心拍数が90以上に上がるような負荷のかかる運動をしないと、メモリは全て回らない。
スタンドアップも、ちょこちょこ動くだけではダメで、しっかり立っている時間が必要だ。
夜、この記録を見直して、もしリングが回っていなかったら、お風呂に行く前に必ずジムに寄ることを出来るだけ自分に課している。
ランニングマシンで小走りに25〜30分歩いて、簡単なストレッチや筋トレを2、3カ所やる。
だいたい1時間過ごして、それからお風呂へ。
お風呂は私の楽しみの一つだから、その前の「もうひと頑張り」だと思えば、少し遠回りでもそれほど苦にならない。
数分の経路の途中にジムを挟むだけ。 やっぱり近くにあるというのは、習慣化にはマストだと思う。
寒さと、日暮れの早さと
この2ヶ月間振り返ってみると、寒くなってきたので、外で歩くことが随分減った。
年末は寄せ植え教室の運営などで、登山に行けなかった。
土日が忙しかったこと、日が暮れるのが早いこと、そして年末年始だったこと。
いろいろな理由があった。
でも、もうお正月も七草粥も過ぎた。
そろそろ健康に留意するタイミングだ。
今週は時間があったら、軽く登山にも行ってみようと思う。
今月の目標は、せめて1kgは体重を減らすこと。
七草粥をきっかけに、少しずつ、胃腸に優しい食生活に戻していこうと思う。
